バージョン1.0

Web2.0でさえもがずいぶん手垢にまみれた言い方に感じる今日この頃、今さらの「1.0」ですが、「WindowsをUNIXっぽく」は2006年7月で バージョン1.0になったものとして、これ以降はちょっとした変更・修正のみとしようと思います。(「バージョン1.0」という言葉の使い方に違和感を感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、とりあえずここでは私の使い方にお付き合いください。)

ただ次のバージョンの予定は無く、新しく見つけたソフトウェアやサイトはdel.icio.usにブックマークするのみにするつもりです。そのブックマークは「WindowsをUNIXっぽく」のトップページjavascript feedsを使って貼り付けました。

今までも既にそうだったかもしれませんが「WindowsをUNIXっぽく」の情報は今後どんどん劣化していくことになります。ですが以前Unixさんから頂いたコメントにあった言い回しの

たとえ風化したとしてもそれは
PerlFAQのように道しるべ

のようなサイトというか、そこまでいかなくても少しの間は誰かの役に立ってくれればと思います。

実は無料サービスを使っていたのは開設当初から更新をやめることを考えていたからでもありました。仮に更新を完全にやめてしまっても自分からは閉鎖(削除)はしません。

あと、このBlogについてもフェードアウトしていくように終了させようと思っています。いつ最後のエントリーとするかわからないのでこのエントリーを使ってお礼を書いておきます。

はやまさん、TEMさんには、このサイトの1日あたりのアクセス数が1桁の頃からリンクしていただいていました。ありがとうございました。公開なさっているソフトウェアこれからも楽しみにしております。

rahAloeさん、Unixさん、コメントありがとうございました。

babieさん、「オメガギーク」の名前ありがとうございました。

また、素晴らしいソフトウェアを公開してくださっている作者の方々、有益な情報を公開してくださっているサイトの運営者の方々にも感謝いたします。

そして今まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

といっても私は死んじゃうわけではありませんので、QWERTYもしくはオメガギークという名前で皆さんのBlogにコメントなどさせていただくこともあると思います。その時はよろしくお願いします。
WindowsをUNIXっぽく | comments (4) | trackbacks (0) | pagetop↑

全体的にリンク切れを修正しました

「WindowsをUNIXっぽく」の各ページを見直してリンク切れを修正しました。
WindowsをUNIXっぽく | comments (0) | trackbacks (0) | pagetop↑

2006年7月後半のWindowsをUNIXっぽくの更新

2006年7月後半のWindowsをUNIXっぽくの主な更新は以下の通りです。

WindowsをUNIXっぽく | comments (0) | trackbacks (0) | pagetop↑

Windows PowerShellを試してみました

Windows PowerShellは以前、Monad Shellと呼ばれていたもののことです。

機能など詳しくは、Download details: Windows PowerShell RC1 Documentation Packからダウンロードできる"Windows PowerShell User Guide"に書いてあると思います。ごめんなさい。読んでません。

とりあえず、XP上で動くことを確認しました。日本語についてもいわゆるDOS窓と同様です。

また、ckwの子アプリとして使えるかを確認してみました。「ckw.exe -e powershell」で大丈夫でした。

UNIX風、DOS風のコマンドがいろいろ使えますが、これはデフォルトで用意されているエイリアスによるものです。Windows PowerShellをインストールしたディレクトリ下のsamples\profile.ps1にある以下の記述と多分同様だと思います。正確には前出の"Windows PowerShell User Guide"の46ページ目に書かれているはずです。

set-alias cat get-content
set-alias cd set-location
set-alias clear clear-host
set-alias cp copy-item
set-alias h get-history
set-alias history get-history
set-alias kill stop-process
set-alias lp out-printer
set-alias ls get-childitem
set-alias mount new-mshdrive
set-alias mv move-item
set-alias popd pop-location
set-alias ps get-process
set-alias pushd push-location
set-alias pwd get-location
set-alias r invoke-history
set-alias rm remove-item
set-alias rmdir remove-item
set-alias echo write-output

set-alias cls clear-host
set-alias chdir set-location
set-alias copy copy-item
set-alias del remove-item
set-alias dir get-childitem
set-alias erase remove-item
set-alias move move-item
set-alias rd remove-item
set-alias ren rename-item
set-alias set set-variable
set-alias type get-content

function help
{
get-help $args[0] | out-host -paging
}

function man
{
get-help $args[0] | out-host -paging
}

function mkdir
{
new-item -type directory -path $args
}

function md
{
new-item -type directory -path $args
}

function prompt
{
"PS " + $(get-location) + "> "
}

& {
for ($i = 0; $i -lt 26; $i++)
{
$funcname = ([System.Char]($i+65)) + ':'
$str = "function global:$funcname { set-location $funcname } "
invoke-expression $str
}
}
WindowsをUNIXっぽく | comments (0) | trackbacks (0) | pagetop↑

Virtual PC 2004無償化、VMware Server正式版提供開始

既にVirtual Serverが無償提供されているのであまりびっくりはしなかったのですが、Virtual PC 2004が無償化されました。(GIGAZINE - 仮想PCソフト「Microsoft Virtual PC 2004」がフリーにより)

Microsoft Virtual PC 2004 技術概要からダウンロードできる Virtual PC Technical Overview.docを読む限りVirtual ServerとちがってIISをインストールしなくていいようです。

なお、Virtual PC 2004ではMS製品以外はGuestOSとしてサポートされていません。Linuxなどをインストールする際には以下のサイトが参考になると思います。

1台のPCでLinuxとWindowsを共存するには?第2回:VirtualPC編

Virtual PC 2004 でLinux - Linux Square

What Works and What Doesn't in Microsoft Virtual PC 2004(Jonathan Maltz氏)


別の話になりますが、Virtual Serverより一足先に無償化されていたVMware Serverも正式版になってました。
WindowsをUNIXっぽく | comments (0) | trackbacks (0) | pagetop↑

6月1日から7月11日までのWindowsをUNIXっぽくの主な更新

6月のはじめから、はてなアンテナを使ってWindowsをUNIXっぽくの更新を通知しようとしましたが、やはりうまく更新部分を拾ってくれているとは限りませんでした。そこで以下に2006年6月から7月初旬の主な更新をまとめておきます。

番外編3 WindowsでLinuxの機能を使う(重量級編)
Virtual Serverに関する記述追加。

番外編1 WindowsとLinuxで同じアプリケーションを使う
Firefox拡張機能の記述をmozlessとmozexに。

コマンドラインツール
wgetに関する記述追加。

サーバ
サーバパッケージの記述追加。
WindowsをUNIXっぽく | comments (0) | trackbacks (0) | pagetop↑

IPython

WindowsをUNIXっぽくの掲示版でdavineluさんに教えていただいたIPythonを試してみました。(PythonMatrix:IPythonって最高!で日本語で紹介されています。)

私はpythonをインストールしていなかったので一からインストールしました。バージョンを合わせるために少々ファイルを探す必要があったので、以下にインストール・動作に問題がなかった(ように思える)組み合わせとダウンロード元のリンクをメモしておきます。

python-2.4.3.msi
Download Python Software

pywin32-208.win32-py2.4.exe(以前のwin32allがpywinになっているようです。)
Browsing Download Server: /pywin32/pywin32-208.win32-py2.4.exe

ctypes-0.9.9.6.win32-py2.4.exe
Browsing Download Server: /ctypes/ctypes-0.9.9.6.win32-py2.4.exe

pyreadline-1.3.win32.exe
Index of /dist

ipython-0.7.2.win32.exe
Index of /dist
WindowsをUNIXっぽく | comments (5) | trackbacks (0) | pagetop↑

WindowsをUNIXっぽくについて二点お知らせ

たいしたことではありませんが

  • ご意見などを書いていただく場所について

    今までご意見などをこのBlogの「WindowsをUNIXっぽくへの御意見などお願いします」というエントリーへのコメントとしてお願いしていましたが、掲示版Wifkyを使わせていただきました)のページを設置しましたので、これからはそちらにお願いします。

    Blogのコメント欄を使っているとBlogのスパム防止設定がしにくくなることがあるので一応のための変更です。
    もっとも、ずいぶん長いこと書き込みが無いので設置しなくても困らないような気もしますが、何か御意見をいただけることもあるかもしれませんので。


  • 更新通知について

    自分のアカウントのはてなアンテナに「WindowsをUNIXっぽく」の各ページ「だけ」を登録しました。そのページを御覧になっていただくか、そのRSSを使っていただくことで「WindowsをUNIXっぽく」の更新を捕捉していただけます。ちょっとした修正も捕捉されてしまいますが御了承ください。

    なお、ページを登録したばかりですので現状では最初に20個ほどの意味のない「更新通知」がRSSで配信されてしまいます。これも御了承ください。

WindowsをUNIXっぽく | comments (0) | trackbacks (0) | pagetop↑

NcFTP Client

NcFTP ClientはCUIによるFTPクライアントですが、ブックマーク機能を持つことが特徴です。

Windows版ではブックマーク機能利用の際にGUIの別ウィンドウ(下の画像)が開きます。

ncftpbookmarks
WindowsをUNIXっぽく | comments (0) | trackbacks (0) | pagetop↑

XEmacs on MS-Windowsを試してみました

以前davine[lu]さんからいただいたコメントに書かれていたXEmacs on MS-Windowsを試してみました。

上記リンク先の池山氏によるバイナリを使い インストールのページに書かれている通りにインストールすると特に問題なく使えそうです。少なくともそのままの状態ではインストール先はC:\Program Files\XEmacs 固定のようです。なお上記のページに説明されているとおりにインストールするとXEmacsディレクトリ以下の合計サイズは155MBになりますので試してみる場合はハードディスク容量にご注意ください。

HOMEディレクトリに設置する\.xemacs\init.elには設定のページを参考にフォントの設定をしました。とりあえず以下の記述をするだけで日本語(Shift-JIS)のファイルを読めることが確認できました。
(set-face-font 'default
"MS ゴシック:Regular:12::"
nil 'mswindows)
(mswindows-set-charset-codepage 'ascii 932)


ただ、最新のXEmacsだと日本語(Shift-JIS)のファイルが読めませんでした。ちゃんと設定すれば読めるかもしれませんが。

あと、やっぱりWindows用のXEmacsは情報が少ないですね。Meadowを使うのが無難なようです。
WindowsをUNIXっぽく | comments (2) | trackbacks (0) | pagetop↑

VMware Serverを試してみました

WindowsXPにVMware Server(VMware-server-installer-e.x.p-22088.exe)をインストールしてみました。(2006年4月6日追記:VMware-server-installer-e.x.p-22874.exeにバージョンアップしましたが以下の記載内容を変更する必要はないようです。)

インストールの参考:So-net blog:ある nakagami の日記:VMware Server

VMware Manegement InterfaceはIISを必要としますのでIISがインストールされていない状態でCompleteインストールをしようとすると「このまま続けてもいいけどVMware Manegement Interfaceはインストールしないよ」という内容の警告が出ます。私はIIS無しの状態でインストールしてみました。

以前作ったVine LinuxのVirtual Machine(作ったときのエントリー)を動かしてみましたが、単にVirtual Machineを動かすだけなら別にVMware Manegement Interfaceが無くても困りそうにありません。

あとインストールで注意するのはRegistの際に送られてくるメールにシリアルナンバーが書かれていることです。これを入力しないと実行できません。

VMware Playerに比べると

  • 複数のVirtual Machineを動かせる。

  • VMware Server Consoleを閉じてもVirtual Machineは動いている。

  • Virtual Machineを作る機能がある。

  • VMware Toolsがついている。

  • ただし少々重い。


といった違いがあります。

VMware Toolsですが
しげふみメモ:ゲストOSのopenSUSEにVMware Toolsをインストール
8.VMware Tools (Ore No Memo)
を参考に試してみたところVine Linux 3.2にもインストールできました。

手順

  1. VineのVirtual Machineを動かしている状態でVMware Server ConsoleのメニューのVM>Install VMware Toolsを選択。

  2. Virtual Machine内でCD-ROMがマウントされるので開いてVMwareTools-e.x.p-22088.tar.gzを適当なディレクトリに展開。

  3. 展開してできたファイル群の中にvmware-install.plというファイルがあるので実行。

  4. 各種の質問に答えながらインストール。私の場合すべてEnterで確定するだけでインストールが終了しました。



VMware Toolsをインストールすると以下のようなことが可能になります。

  • 高解像度のサポート

  • ホストとゲストでマウスカーソルが透過的に移動させられる。

  • ホストマシンと時刻の同期ができる。(vmware-toolbox実行時)

  • ホスト・ゲスト間でテキストのコピー&ペーストができる。(vmware-toolbox実行時 またWindowsとLinux間では日本語が文字化けする場合が多い。)


vmware-toolboxの実行は "vmware-toolbox &"でOKでした。


VMware Serverを試してみて感想など。

  • 今はベータ版だからかもしれませんがVMware Server ConsoleのExpirationが7/13/2006になっていました。

  • 動作の重さを考慮するとVMware Serverを使ってVirtual Machineを構築した後はVMware Playerを使うのがいいかもしれません。

  • VMware Server Consoleのメニュー>VM>Settings>Options>Advancedで標準でRun with debugging informationのチェックが入っていますのでこのチェックを外すと多少動作が軽くなるような気がします。(チェックはVirtual Machineを動作させていないときじゃないと外せません)

  • ここまで書いてマイクロソフト、Virtual Server 2005 R2を無償化--Linuxユーザーもサポート - CNET Japanというニュースに気づきました。

WindowsをUNIXっぽく | comments (2) | trackbacks (0) | pagetop↑

「環境設定」・「バージョン管理」のページを一部更新しました

環境設定のページを更新しました。このブログの軟弱化というエントリーに沿った内容を加えました。

またバージョン管理のページのSubversionの項目のうち、RapidSVNに関するリンクを追加し更新しました。
WindowsをUNIXっぽく | comments (0) | trackbacks (0) | pagetop↑

番外編2のページを少し更新しました

番外編2 WindowsとLinuxの同時運用のページを更新。リンクの追加です。
WindowsをUNIXっぽく | comments (0) | trackbacks (0) | pagetop↑

Windows Vistaに関すること

Windows Vistaで「WindowsをUNIXっぽく」に関係するようなことを書いてらっしゃるサイトを忘れないうちにメモしておきます。

SFU から SUA へより
Windows Server 2003 R2 に含まれる SFU 機能は基本的に SFU 3.5 と同じですが、UNIX サブシステムの部分は UNIX ベースアプリケーション用サブシステム(SUA)と名前を変え、大きく機能強化されています。

Windows Vista Enterprise および Windows Vista Ultimate には SUA が含まれます。


Windows Vistaにはシンボリックリンクがいっぱいより
Windows Vistaでは、フォルダのシンボリックリンク(正確にはJunction)を非常に多用していることがわかった。

C:\Documents and Settingsがもはや本当のディレクトリではなく、シンボリックリンクになっているという事実だ。そして、このシンボリックリンクの先は、同じCドライブにある、C:\Usersというディレクトリである。

上記サイトのスクリーンショットを見る限り、Program Filesフォルダは変更がないようです。

またエクスプローラのジャンクションに関する怖い仕様がどうなっているのか気になるところです。
WindowsをUNIXっぽく | comments (0) | trackbacks (0) | pagetop↑

デスクトップ関連のページ更新

デスクトップ関連のページを一部更新しました。

更新内容は互換シェルの項のリンク切れ修正、「WindowsをMacっぽく」の項目の追加です。
WindowsをUNIXっぽく | comments (0) | trackbacks (0) | pagetop↑

lighttpd for Windowsを動かしてみました

Windows用のlighttpdがKevin Worthingtonからダウンロードできます。

なおIndex of /cygwin/packages/lighttpdからはCygwinがインストールされている環境用のligttpdがダウンロードできますが、Kevin Worthingtonからダウンロードできるものは最小限のCygwin関係のファイルを含んでいますのでCygwinをインストールしていない場合はこちらを使うことになります。

インストーラ付きですので指示に従えば簡単にインストールできます。起動してhttp://localhost/にアクセスするとちゃんとindex.htmlを見ることができました(WindowsXP Proで試しました)。

そのままではcgiを実行できませんが、話題のWebサーバ「lighttpd」を使うには − @ITを参考にlighttpd.confの
"mod_cgi"CGI module
cgi.assign = ( ".pl" => "/usr/bin/perl",
  ".cgi" => "/usr/bin/perl" ) 
の各行の「#」を削除して有効化し、/usr/bin/perlをperl.exeのフルパスに書き換えたところ、とりあえずhtdocsディレクトリ内のwifkyが無事動きました。

ちなみにperl.exeのフルパスは「C:/perl/bin/perl.exe」の書式で書けばいいようです。

起動は一瞬です。ダウンロードしたファイル(lighttpd-1.4.10-win-setup.exe)も約2.2MBでApache2.0.55-win32-x86-no_ssl.msiの約4.2MBよりは小さいサイズです。(単純比較する意味はない気もしますしAN HTTPD1.42nの約1MBの倍もありますが)
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

最低限のファイルでw3mを使う

Unix氏のコメントにもありました最低限のファイルでWindows上でw3mを使う方法を調べてみました。

とりあえずint氏のWindows XP で w3m 0.5.1 をとりあえず動かすの方法で動きました。

日本語の入力についてはckwを使うと"a"でちゃんと入力できました。もちろん、ckwとNYACUSの組み合わせでも可能でした。

ここまでは上手くいきましたが、ローカルcgiが動かせません。いくつかPerlによるcgiを試しましたがどれもNo Lineになってしまっています。
WindowsをUNIXっぽく | comments (4) | - | pagetop↑

画像ツールのページ(特にSodipodi部分)修正

mieki256's diary Inkscape 0.42.2-1 と Sodipodi 0.34 をインストールに従ってSodipodiのインストール方法の記述を修正しました。
(頻繁にチェックしているサイトなのに今まですっかり見逃してしまってました。)


ついでに画像ツールのページのほかの部分もアップデートしました。

注目はGIMP2.2.10で日本語環境での不具合が解消されていることでしょうか。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

CRONw

MOONGIFTCRONwが紹介されていました。cronをWindowsで使いたいという方にはpycronとともによい選択肢だと思います。

ただ、前出のMOONGIFT でWindowsのタスクマネージャについて毎分/毎時間単位の実行や平日のみと言ったニーズには答えられない。という記述がありますが、これは誤りだと思います。各タスクのプロパティのスケジュールタブで「週単位」を選べば曜日の選択ができますし、詳細設定ボタンを押せば毎分/毎時間単位の実行もできます。意外とタスクマネージャも使えます。
WindowsをUNIXっぽく | comments (2) | - | pagetop↑

「クライアント」のページ修正

クライアントのページのリンク切れを修正しました。

修正後のリンクは
Lynx for Win32 (by patakuti): Project Home Page
SourceForge.jp: Project Info - SSH2対応TTSSH
です。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

番外編3に一部追加

番外編3 WindowsでLinuxの機能を使う(重量級編)にVMware playerに関するリンクをまとめました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

番外編2に一部追加

番外編2 WindowsとLinuxの同時運用のページにSynergyに関してのリンクを追加しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

デスクトップ関連のページに一部追加

デスクトップ関連のLooking Glassの項にlg3d-livecd: Project Homelg3d-webstart: Project Home Pageのページへのリンクを追加しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

番外編4を追加しました

番外編4 UNIX環境を手軽に試すを追加しました。

主にネットを使ってUNIXの雰囲気を試してみるようなものをまとめました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

「その他」のページに追加

その他」のページに数学関係のソフトの紹介を追加しました。

Cygwinのネットインストーラの"Math"のカテゴリを意識してピックアップしました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

VMware仮想マシンのVineでのSamba設定メモ

μ memo: VMware Playerのみで新しいVirtualMachineを構築するを参考にVine(まったくそのままで芸がないのですが)で仮想マシンを作ってみました。

仮想マシンの構築は、上記の記事の方法で問題ありませんでした。
以下はホストOSのWindowsとファイルのやりとりをするためにSambaをインストールして設定したメモです。

なおネットワークはVMwarePlayerのeth0となっているボタンををクリックしてNATを選択しました。

Sambaをaptを使ってインストール。
# apt-get update
# apt-get install samba

アプリケーション>システム・ツール>ネットワークの設定で
ホスト名をlocalvmware(仮)に変更。(ホスト名の変更が必要な理由は@IT:Sambaが動いているのにWindowsからアクセスできないを参照。)
また、「Windowsネットワークを有効にする」にチェック。

アプリケーション>システム・ツール>サービスの設定で
Graphical mode、Text modeのsmbにチェック。

/etc/samba/smb.confをエディタで開いて以下のようになってることを確認。
[global]
encrypt passwords = Yes

Sambaのパスワードの設定
# smbpasswd -a qwerty(実際のユーザー名)
New SMB password:(聞かれるので入力)
Retype new SMB password:(もう一度入力)

また、WindowsからSambaサーバが見えないときはSambaの共有サービス名の一覧を取得するためにWindows側で
net view localvmware(実際のサーバー名)
を実行すると見えるようになるようです。

colinuxでも動作の速さに驚きましたが、VMwareはもっと速いですね。びっくりしました。
WindowsをUNIXっぽく | - | trackbacks (1) | pagetop↑

ST Server for Windows

株式会社スペースタグのWindows用サーバパッケージのSpaceTagServer for Win32がST Server for Windowsにリニューアルされていました。

ST Server for Windowsでは内容がApache2・PHP・MySQL・Perl(オプション)に絞り込まれWAMP環境の構築という用途が明確になりました。
(SpaceTagServer for Win32の時の内容は以前のエントリーを参照)

また株式会社スペースタグはST Server for WindowsにあわせてXOOPS for ST ServerダイナミックDNSサービスの提供も開始しています。

なおST Server for Windowsにリニューアルされたということで「WindowsをUNIXっぽく」のサーバのページを更新しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

VMware playerを試そうとしましたが・・・

PCエミュレータに激震か、VMware Playerをフリーソフトウェアとして提供 (MYCOM PC WEB)ということで試そうとしました。それで、VMwarePlayerをインストール、Virtual Machine Center経由で「Red Hat Enterprise Linux with VMware Workstation 5.0 Eval 」をダウンロードしたんですが、


  1. Lhaplus、Lhmelt(tar32.dll)では展開がうまくいきませんでした。
    これはtexinstに含まれているtar.exeを使うことで解決しました。


  2. ユーザーネームとパスワードを何を使うのか分かりません。
    未解決です。



「Red Hat Enterprise Linux with VMware Workstation 5.0 Eval 」に使うユーザーネームとパスワードをご存知の方は教えてください・・・。

ところで、社長日記@つくば市 では仮想マシンとして「BrowserAppliance」を使ってらっしゃるので、試してみたらこちらは自動的にログインされました。ちなみにBrowserApplianceの正体はubuntuです。
動作がとても軽快です。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

MOONGIFT(旧OpenAlexandria)で協力者を募集

MOONGIFTで協力者を募集なさっています。
求む(協力者) MOONGIFT - BLOG -

協力を募っている内容は
既に紹介済みのソフトウェアのメンテナンス作業になります。具体的には、各ソフトウェアのライセンス/動作OS/カテゴリ/言語/利用DB/システムインタフェースの種類を調べて、データを修正していくと言う作業です。
とのことです。

つまりオープンソース(旧OpenAlexandria)のメンテナンスということだと思います。

OpenAlexandriaで知ってWindowsをUNIXっぽくで紹介しているものもありますので協力したいとは思うのですが、さすがに時間をとれません。

でも、(前回のエントリーに続いて)このサイトを御覧になっている方の中には興味がおありの方もいらっしゃると思い、紹介してみました。

特に学生の方にはいい勉強になるんじゃないかと思います。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

参考になる議論が/.Jで

スラッシュドット ジャパンでWindows上のUNIX環境はどれが使いやすい?という議論が展開されています。

「WindowsをUNIXっぽく」やこのBlogにお越しいただいている方々には興味深い内容かと思います。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

Gimpに関するリンク修正

画像ツールのページで修正済のscript-fu.exeの配布サイトへのリンクを修正しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

Synergy

Synergy
Synergy - Wiki@oku's room(Hiroshi Okugawa氏)

あるコンピュータのマウスとキーボードをLAN内の他のコンピュータで共有するためのソフトウェアです。

しかも動作要件が
  • Microsoft Windows 95, Windows 98, Windows Me (the Windows 95 family)

  • Microsoft Windows NT, Windows 2000, Windows XP (the Windows NT family)

  • Mac OS X 10.2 or higher

  • Unix
    X Windows version 11 revision 4 or up
    XTEST extension
    (use "xdpyinfo | grep XTEST" to check for XTEST)

とかなり幅広くておもしろそうです。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

Tailに関してリンク追加

Tails ひろぽん氏作

TailsはWindows上でtail -fの機能を実現するソフトですが、出力時にメールによる通知やコマンドを実行させる機能など多くの機能が備えられています。

ベクターによるTailsのレビュー

また、WindowsをUNIXっぽくのコマンドラインツールのページからTails、さらにyho氏作のFlashTailへのリンクを追加させていただきました。
WindowsをUNIXっぽく | comments (2) | - | pagetop↑

SFUのサポートは2011年に打ち切り

It's the End of the Line for Microsoft's Services for Unix Product
Yutaka Hirata blog:SFUの終焉経由)

Windows Server 2003 R2以降ではSFUの機能をもっとOSに統合して、SFUのサポートは2011年で打ち切るとのことです。サーバ用OS以外ではそういう機能は提供されないでしょうけど。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

Looking Glass

Looking GlassのWindowsへのインストール方法をデスクトップ関連のページにまとめました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

Namazuのページに一部追加

NamazuのページにGoogleデスクトップ検索に関する事項を追加しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

文字の大きさ

font-size: 90% 指定だって豆字固定と大差無い :ねこめしにっきを読んで、WindowsをUNIXっぽくのまさに90%指定を外しました。

一応、アクセス数が一番多い解像度で適当と思えたため指定していたんですが、確かに余計なお世話かと思ったためです。もともと見栄えなんて特に気にしているサイトでもないというか、気にしてどうにかする技量がありませんし。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

WindowsをUNIXっぽくへの御意見などお願いします

WindowsをUNIXっぽくの各ページからこのエントリーへリンクしています。

WindowsをUNIXっぽくを御覧になっての御意見・御感想や、リンク切れ・誤りの御指摘をこのエントリーのコメントに書いていただけると幸いです。

Comment欄以外の入力は省略できます。またemail欄を入力しても公開されません。

もちろん、トラックバックも歓迎いたします。
WindowsをUNIXっぽく | comments (11) | trackbacks (2) | pagetop↑

プログラミング言語のページを一部更新

プログラミング言語のページを一部修正しました。

MinGW日本語版のページがリンク切れとなっているため、本家のページとSourceForgeのMinGW日本版へのリンクに変更しました。

MSYSの収録コマンドを別ページにまとめていましたが、子太郎氏がMSYSでBinインストールされるファイル一覧に解説を添えてまとめられていますので、そのページへのリンクに変更しました。

またMinGWに含まれるコンパイラ等についても子太郎氏のMinGWでBinインストールされるファイル一覧へのリンクを追加しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

ubuntuのcoLinux用ディスクイメージ

Ubuntu-ja - coLinux用ディスクイメージの使い方
xe-kdoo(2005-08-03)より)

XサーバにNX Client for Windowsを使った説明です。

NX Clientは一回「WindowsをUNIXっぽく」で紹介しようと思ったんですがNoMachineの製品のどれが無料で使えるのか確信が持てずにやめてました。

NoMachineのサイトを見るとNX Clientの説明には"free"という文字を見つけることができます。もしかすると以前見逃していただけかもしれませんが。

これに関連してKNOPPIX3.6以降に「FreeNX」が収録されているそうですが、NX Client for Linuxのことでいいんでしょうか。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

ネットを使ってUNIX、Linuxを手軽に試す

久しぶりにBlogのタイトルにふさわしい話題を。

JS/UIX - Terminal
X *ole.net : JS/UIX[戯] JavaScipt で Unix ライクなシェルを実現する JS/UIXより)

上記のページでUNIX(系)シェルを体験することがでます。

本当は written entirely in JavaScriptということに食いつくべきなんでしょうけれども。

他に手軽にLinuxを体験する(もしくは人に体験させる)方法として

Open Source Region Stuttgart
Open Alexandria-Open Source Region Stuttgart-オープンソース・ソフトウェアを紹介より)

があります。これによりSUSE Linuxのドイツ語版を体験できます。ネットを使ったサービスなのですが時間によってはうまくつながらないことがあります。また(多分)ターミナルエミュレータを使うことができません。
続きを読む>>
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

Planner on Windows

番外編1にPlanner on Windowsについてリンクを追加しました。

Open AlexandriaでWindowsに移植されていることを知りました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

Googleデスクトップ検索

西田宗千佳氏の西田 宗千佳のPostscript: Googleデスクトップ検索とOneNoteによると、IFilterShop Google Desktop Searchを使うとIFilter形式の検索コンポーネントをGoogleデスクトップ検索で使えるんですね。

hcr氏のBecky plugin for Google Desktop Search、shintarou3氏のGoogle Desktop Searchプラグイン for Becky!もあることだし(私はBeckyを使っています)、Googleデスクトップ検索使ってみようかなとも思いました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

「WindowsをUNIXっぽく」のアクセス数減少

WindowsをUNIXっぽくのアクセス数がかなり減ってしまいました。

5月終わりぐらいまでは平日500PV(ページビュー)台、休日300PV台だったのが、6月に入ってからは平日300PV台、休日200PV台に落ち込んでいます。
続きを読む>>
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

リンク切れの修正終了

1週間ちょっとかかりましたが、WindowsをUNIXっぽく全体のリンク切れを修正しました。

「WindowsをUNIXっぽく」は主に文章形式のリンク集ですので、もうちょっとまめにチェックしたほうがいいのでしょうけど、確認するだけでも結構な量があるので面倒になってしまうのです。

もし、リンク切れを見つけた方がいらっしゃったら、このBlogのどのエントリーにでも構いませんのでコメント欄に書き込んでいただけると助かります。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

TeX、番外編2の更新、リンク切れの修正

TeXのページのEPSを扱えるソフトウェアにDynamic Drawを追加しました。EPS形式のアウトプットをサポートするためのプラグインがあることを最近知りました。

番外編2のページでLinuxカーネルモジュールレベルでのNTFSへのアクセス対応の参考となるページのリンクを追加しました。

その他いくつかのページのリンク切れを修正しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

Windowsで使いこなせ・・・

技術評論社からWindowsで使いこなせ!最強UNIXアプリケーション 厳選22という本が発刊されています。

実物は見ていないのですが、気になったので上記リンク先で内容を見てみました。

22のアプリケーションということですが、全体としてどんな基準で選んだのかが、今ひとつよく分からないという印象ですが、良い選択だなあと思うところもあります。
続きを読む>>
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

リンク切れの修正と一部更新

以下のページの更新をしました。

バージョン管理
リンク切れを修正しました。

デスクトップ関連
リンク切れを修正しました。

Namazu
Docuworks用のフィルタを配布なさっているページへのリンクを追加しました。

番外編2
Captiveの解説をなさっているページへのリンクを追加しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

一部修正しました

TeXのページとコマンドラインツールのページで角藤氏のお名前が角籐氏になってしまっていたのを修正しました。失礼しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

Gimpの不具合の対処法について

Gimp2.2.xで起動時にscript-fu.exeのエラーが生じることがあるのですが、その対処法について画像ツールのページに追加しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

GIMPshopとUnisonへのリンク追加

画像ツールGIMPshopへのリンク、番外編2Unisonへのリンクを追加しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

クライアントのページを一部更新

VaraTerm改めPoderosaのサイトが開設されていたので、クライアントのページを更新しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

デスクトップ関連のページにリンク追加

@IT:Windows用のXサーバでLinuxにアクセスするには(マルチウィンドウ編)へのリンクをデスクトップ関連のページに追加しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

4ページ更新

プログラミング言語のページにMSYSの設定に関するリンクを追加しました。

番外編2にrdesktopに関するリンクを追加しました。

番外編3Tool Warehouse for SFUへのリンクをしました。
さらにSFUに含まれるコマンドのページを削除し、T.Tsujikawa 氏によるNano domain - libraryInterix で(あまり)手を加えずに簡単に使えるものへのリンクとしました。

サーバ のページに
Open Alexandriaで紹介されてたXAMPPへのリンクを追加しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

UNIX USER の2005年4月号

TEM氏がBlogで書いていたUNIX USER の2005年4月号 を本屋でちらっと見てきました。
確かに目新しい記事は無いようでしたけど、きっちり書かれているようで良い記事のようですね。
Xサーバのxmingは知りませんでした。あと、rdesktopは「WindowsをUNIXっぽく」の番外編2にでも書こうかと思います。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

数ページ更新及び検索窓追加しました。

Namazuによる検索窓を各ページの一番上につけました。

コマンドラインツール
lessのかわりに村上太郎氏作のAbrowserを使うという方法もあると思い、リンクを追加しました。

はじめに
CUIを中心としたおすすめの項目を補足としてつけました。

番外編1
HTMLエディタのNvuを追加しました。

デスクトップ関連
@ITのX-Deep/32を使った記事についてのリンクを追加しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

画像ツールのページを更新

画像ツールのページにSodipodi、Inkscape、imgSeekの紹介を追加しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

数ページ更新しました

コマンドラインツールのページ
ddコマンドを追加しました。

TeXのページ
tex インストーラ3を試してみたので、一部書き加えました。

クライアントのページ
Filezillaへのリンクを追加しました。

番外編3のページ
colinuxのリンクとSFU関係のリンクを修正追加しました。
Cygwinの日本語設定のリンクを加えました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

数ページ更新しました

以下のページを更新しました。

Namazu
インデックスサービスについての記述を(多少変更して)復活させました。

デスクトップ関連
TEM氏のTEM的環境を作るで紹介されていた澤田茂氏作のSpecial Launch 4というランチャーを試してみたら、WharfというかDockみたいな感じにできることに気づいたので、このサイトでも紹介させていただきました。

番外編3
Cygwinのパーミッションについて説明しているサイトにリンクさせていただきました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

「その他」のページを更新

ジャンクションを削除する際の注意を追加しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

プログラミング言語のページ更新

プログラミング言語のページに参考程度にいくつかの言語に関するリンクを加えました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

クライアントのページを追加

クライアントのページを新規追加しました。

やっとLynxについて書きました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

サーバのページの更新

サーバのページにいろいろなサーバについて簡単に整理しました。

それにあわせてMySQLとPostgreSQLをデータベースのページとして分離しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

SpaceTagServer for Win32


SpaceTagServer for Win32


株式会社 スペースタグが無料で配布している サーバパッケージです。
サーバプログラムをWin32環境でネイティブコンパイル、設定・チューニングを行ったものが簡単にインストールできる形にまとめられています。

フルインストールでは以下のプログラム等がインストールされます。

Web server
−Apache Server & Modules
−−Apache2 Server
−−Modules
−−−Perl
−−−PHP4
−−−PHP5
−Tomcat5 server
Databese Server
−MySQL
−PostgreSQK
−SQLite
MAP Server
Other Server
−FileZilla
−BIND 9
−XMail
Utility
−Wevalizer
Development
−Eclipse
−Ant
Documents
−Apache Ant
−Apache2
−Msys
−ISC BIND(Name Server)
−ImageMagick
−JavaTM 2 SDK
−mod_perl
−MySQL
−OpenSSL
−Perl
−pgAdmin
−PostgreSQL
−PHP4
−PHP5
−SQLite
−Tomcat
−Webalizer
−XMail
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

ジャンクションを削除する際の注意

ジャンクションの罠 水無月ばけらのえび日記 (水無月ばけら氏)より
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

tail.exe

NT版 UNIX like toolsに含まれるtail.exeではtail -f ファイル名という使い方ができませんでした。そこで代わりのソフトとしてKarl M. Syring氏によるGNU utilities for Win32に含まれるtail.exeとmasaomi higo氏によるTail for Windowsの紹介をコマンドラインツールに追加しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

「Namazu」と「番外編3」のページを更新

番外編3 WindowsでLinuxの機能を使う(重量級編)のページにcoLinuxに関するリンクを追加しました。また、fhew氏のサイトが閉鎖され「サトリ」が新たに入手できなくなり、似たようなソフトウェアで無料で利用できるものも見つからないので、あまり書いておく意味もないかと思いNamazuのページからインデックスサービスの項を削除しました。

ただ、以下の点だけはどこかに書いておくと役に立つかもしれないのでここに書いておきます。

「 なお、PDFのIFilterはv5.0が日本のアドビからダウンロードでき、日本語にも対応していますが、Windows XPではカタログの作成に問題があるようです。そこでAdobeのSupport Knowledgebaseに掲載されているようにiFilter6.0にバージョンアップするか、Solution 2の方法でレジストリを書き換えると適切にカタログが作成できるようです。iFilter6.0は日本のアドビのサイトからはダウンロードできませんが日本語も扱えるようです。」
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

キーバインドの変更について追加

キーバインドの変更についてエディタのページに追加
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

「その他」の更新

その他のページのハードリンク・シンボリックリンクに関して卓人氏のNTFS Utilsへのリンクを追加しました。

ずっと使っていたのに書くのを忘れていました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

「デスクトップ関連」のページ更新

仮想デスクトップにVirtuaWin追加、XサーバにX-Deep/32追加で、デスクトップ関連のページを更新しました。

X-Deep/32は、はやま氏のThe theory for speedy lunacy(2004-12-11)を読んで存在自体、初めて知りました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

PostgreSQLとCalendar

番外編1 WindowsとLinuxで同じアプリケーションを使うのCalendarについてと、サーバのPostgreSQLについて更新しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

「バージョン管理」を追加

バージョン管理のページを追加しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

falseコマンドについて

コマンドラインツールのページで、false.exeについて、区分がおかしかったことがわかりましたので
「NT版 UNIX-like toolsオリジナルのコマンド」から
「UNIXと同じコマンド名でUNIXのコマンドとほぼ同等のもの」に変更しました。

今までUNIXコマンドにあるのを知りませんでした。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

TeX、画像ツールのページを一部更新

TeX画像ツールのImageMagickについて少し記載を追加しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

TeXのページの更新

@niftyのTeXフォーラム(FTEX)のWEBページが閉鎖されてしまいましたので、TeXの項のリンクを大幅に変更しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

コマンドラインツールのページの更新

TEM氏のTEM的環境を作るで気付きましたが、福井隆司氏のサイトが閉鎖されていましたので、以前福井氏のサイトで配布されていたバイナリをコマンドラインツールのページからもダウンロードできるようにしました。

配布はLess Licenseに従っています。

TEM氏のサイトで配布されているものより多少バージョンが新しいようです。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

NYACUSの記述について一部更新しました

NYACUSの2.22aが2004年10月に公開されています。

このバージョンではマニュアル(NYACUS.TXT)、TEM氏のSense of Dary(2004-10-19)にあるようにaliasでマクロを使った定義をする場合、引用符を付ける必要があるようですので、これをコマンドラインシェルのページの記載に追加しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

PostgreSQL Windowネイティブ版の正式リリース

PostgreSQL Windowネイティブ版が正式リリースされていました。

PostgreSQL公式サイト

【特集】PostgreSQL 8でつくるBlogライクなメモシステム (MYCOM PC WEB)

Windows版PostgreSQL V8 RC5 - All About

PHP5 & PostgreSQL8.0の環境構築(ishii-k氏 T.B.D : to be determined.

PgFoundry: Project Info- PostgreSQL installer postgresql-8.0-ja.zipのダウンロードができます。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

バージョン管理

WinCvs

Subversion - Saisse's Wiki
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

キーバインドの変更

窓使いの憂鬱

Keymacs

猫まねき
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

MySQLとPHPについて更新

新しいPCにMySQLとPHPをインストールしました。それで気づいた点がありましたのでプログラミング言語Serverのページを一部更新しました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

Meadowについての記載を更新

エディタの項でMeadowについての記載をMeadow2を前提にして書き換えました。

また「設定済み Meadow 」をインストールして疑問に思ったのですが、Meadowは%username%といったWindowsの環境変数を処理しないようです。
(設定済みMeadowのパッケージをしてらっしゃる松下氏に問い合わせて教えていただきました。ありがとうございました。)
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

xyzzyについて記載追加

エディタの項に、少しの間、書きかけのページを間違ってアップロードしてしまっていました。みっともないのでとりあえず、xyzzyの記載を区切りのついている形にしました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

Namazuの項に一部追加

Namazuの項に一部追加記載しました。

追加の内容はXpdfについてのリンクの追加とWindowsに標準で搭載されているインデックスサービスについてです。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

レイアウト変更

WindowsをUNIXっぽくのレイアウトを変更しました。

これは、はやまかおる氏の「驚愕のインタビュー」The theory for speedy lunacy(2004-12-19)を見たことが直接のきっかけです。

Lynxで自分のサイトを見ると、かなり見づらいので、以前からレイアウトを変更しようとは思っていたものの、そのままになっていたものです。

自分のサイトをLynxで見るまでは、「ナビゲーション部分は左側にあるのが自然」と思っていましたが、Lynxによって右側(というか後の方)に置く理屈がよく理解できました。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

WinSCP

WinSCP Japanese site
WinSCPはSFTP (SSH File Transfer Protocol) と SCP (Secure CoPy)のGUIによるクライアントソフトウェアです。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

scratchpad氏のサイト

scratchpad氏のメモ置き場 (coLinux/Debian/ブックレビュー)の中の以下のサイトが、coLinux関係でとても参考になります。

Cooperative Linux(coLinux)のメモ
特にcoLinuxのメモ - coLinuxのインストールにはネットワークの設定がパターン毎に詳しく書かれています。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

Lynxの設定

Lynx for Win32 (by patakuti)の設定方法

メーラの指定 

lynx.cfgに以下の様に記述します。

EXTERNAL:mailto:start "C\:/Program Files/RimArts/B2/B2.exe" mailto\:%s:TRUE
MS-DOS名 (短いパス PROGRA~1等) で記述するなら""は不要です。

「.」を打つと外部メーラが起動します。リターンキーでLynxのメーラが起動します。



画像を外部ビューアで表示するための設定

私の環境ではlynx.cfgの通りでは表示できませんでしたが、以下の方法で外部ビューアを起動できました。

lynx.cfgのSUFFIXにSUFFIX:.<拡張子>:「Content-type」 を記述します。
例 SUFFIX:.gif:image/gif

若しくはHOMEディレクトリの.mime.typesファイルに以下の様に記述します。
image/gif   gif



上記どちらかの設定をした上でHOMEディレクトリの.mailcap ファイルに以下の様に外部ビューアを記述します。

image/gif; C:/PROGRA~1/GV/GV.exe %s

Program Filesの様に書くと動作しません。MS-DOS名で記述する必要があります。

*キーで画像へのリンクが現れます。そのリンクを選択してリターンキーで外部ビューアが起動します。

同様に他の形式のファイルも外部アプリケーションで見られます。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

Lynx

テキストベースのWEBブラウザであるLynxはサイトを作り始めた頃から書こうと思っていたのですが、すっかり忘れていました。そのうちページに追加します。

Lynx Page by patakuti

『Lynx入門』
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

xyzzy

TEM氏のサイトのTEM的環境を作るを見てやっぱりxyzzyエディタのページに加えようと思いました。

Emacs との比較 - Xyzzy Wiki

Emacsキーバインド - Xyzzy Wiki
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

TEM氏のサイトへのリンク

TEM氏のCHILD'S SQUAREからリンクをはっていただいてました。
どうもありがとうございます。

TEM氏のサイトの中のNYAOSを使おう!では、WindowsをUNIXっぽくのコマンドラインシェルよりも、もっと詳しくNYACUSを解説してらっしゃいますのでコマンドラインシェルのページからリンクさせていただきました。

あと、TEM氏のブログSense of DaryではNYACUSの作者の はやま氏とのやりとりがあって面白いです。
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑

番外編の追加とレイアウト変更

番外編の追加とレイアウト変更をしました。

番外編1 WindowsとLinuxで同じアプリケーションを使う

番外編2 WindowsとLinuxの同時運用

番外編3 WindowsでLinuxの機能を使う(重量級編)
WindowsをUNIXっぽく | - | - | pagetop↑