参考になる議論が/.Jで

スラッシュドット ジャパンでWindows上のUNIX環境はどれが使いやすい?という議論が展開されています。

「WindowsをUNIXっぽく」やこのBlogにお越しいただいている方々には興味深い内容かと思います。
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乾電池駆動、完全手動

PDA遍歴でちょっと触れましたが、モバイル関係のガジェットは乾電池でも駆動するものが好きです。

デジカメは乾電池でも駆動するオリンパスのCAMEDIA C-3030ZOOMをいまだに使い続けています。

乾電池でも駆動するもののメリットは安心感です。いきなりバッテリー切れになったとき、長期間使い続けてバッテリーが劣化したとき乾電池駆動するモデルであることのメリットはかなり大きいものとなると思います。

PDA/Note PC のバッテリについての体験談(NAKAJIMA氏)は御自身の体験をもとに乾電池駆動する機種の優位性を説かれています。

もっといえばバッテリーがなくても動くのなら全部手動でもいいわけです。例えば銀塩カメラはバッテリーは必須ではありません(レンズ付きフィルム(写ルンですとか)もそうですが)。私はNikonの銀塩カメラでNew FM2を持っています。

newfm2_2.jpg


一応ボタン型電池を使っていますがこれは露出表示(プラスマイナスの表示がされるだけのもの)用のもので、写真を撮るということ自体には電池を必要としません。

私は全然使いこなせませんが、天体撮影等の長時間露光用、メインカメラのバッテリー切れに備えたサブカメラとしての役割もこなせるとのことです。
参考:Nikon New FM2(Araki氏)

なお、現在は後継のFM3Aが販売されています。
Nikon FM3A ボディ ブラック
Nikon FM3A ボディ ブラック

Nikon FM3A ボディ シルバー
Nikon FM3A ボディ シルバー


そういえば以前、価格.comでフイルムを現像するということを知らない若い方の書き込みを見たときはびっくりしました。
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Gimpに関するリンク修正

画像ツールのページで修正済のscript-fu.exeの配布サイトへのリンクを修正しました。
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ミニノートPC

物書き用モバイルマシンで触れていなかったミニノートPCの範疇に含まれるもので以前気になっていたもの(を紹介しているページ)をまとめてみました。

Thinkpad220 1993年7月発売
投げ売り状態の時に買っておくんだったと何回思ったことか。乾電池でも動くというのが魅力的です。
IBM ThinkPad 220(2432-SJ8)(IBM Users' Page)
ThinkPad 220(GRANADA氏)

HP200LX 1994年9月発売(?)
ファン・マニアが多く名機の誉れ高いマシン。PC/XT互換。これがあまりにも人気があるが故にMorphy Oneの騒動もありました。
HP200LX(新保氏)

IBM PalmTop PC110 1995年10月発売
いわゆる「ウルトラマンPC」
IBM ParmTop PC 110(DOS/V POWER REPORT)
IBM PC110(Kazumi Takei氏)
PalmTop 110(GRANADA氏)

Libretto 20 1996年4月発売
Windows95がインストールされている最小のPCとして話題になりました。ただあのポインティングデバイスはどうしてもなじめません。机上ではマウスを使えということは分かりますが。
東芝PCギャラリー Libretto20/30/50 1996年4月17日/11月5日/1997年1月7日発表
Librettoのアレコレ(びい氏)
Fast & First Libretto FAQ(FTOSHIBA有志作成)
TOSHIBA Libretto 20 Impression(上田氏)

チャンドラ関係 1997年1月以降
少々変わった経緯を持つチャンドラですがThinkpad235の名前を与えられたことで開発陣の方々の苦労はむくわれたのではないでしょうか。
チャンドラ(GRANADA氏)
チャンドラ2 (Clavius)(GRANADA氏)
ThinkPad 235(パンダ氏)

CASSIOPEIA FIVA MPC-205/206 2001年2月発売
CPUにCrusoeを搭載し、WindowsとLinuxをスイッチで切り替えて起動できるという変わったモデルでした。私としてはポインティングデバイスがスティック式なので気になってました。
CASSIOPEIA FIVA MPC-206(ASCII24)
CASSIOPEIA FIVA MPC-206VL(ASCII24)
CASSIOPEIA FIVA MPC-216XL 新製品ニュース

Mebius PC-MM1-H1W 2002年10月発売
このPCに搭載されたHDDが他のPC「外付けHDD」として扱えるDirectHD機能がおもしろいと思いました。この機能は大容量ハードディスクを装備してこそ使い勝手がよくなるとは思いますが。
製品レビュー DOS/V magazine公式サイト[Vwalker.com]
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PDA遍歴

物書き用モバイルマシンのエントリーで書いたように結局物書き用モバイルマシンというのは使ったことがないのですが、そのかわりPDAはいくつか使ってました。

私が使ったことがあるのは以下の4つです。使った順番に並べています。

ザウルス PI-5000FX 1994年11月発売
これは次のカシオペアA-50に換えるまで2年以上かなり便利に使ってました。ちなみにNiftyServeへもこれを使って入会しましたし、当然はじめてのパソコン通信もこれを使ってでした。
No.1 それでも欲しいザウルス(木沢氏)

カシオペア A-50 1997年7月発売
ザウルスに独自通信方式(ASK)、リンクソフトがWindows3.1用であるという問題があり、Outlookとの同期という目的もありザウルスから乗り換えました。しかし動作が遅すぎました。これで動作が速かったらもう少し使い込んでいたと思います。電池の減り方も早かったような。またキーボードとペンを両方使うのは面倒でした。
今考えるともうこの時点で私はあまりPDAを使わなくなったということになります。
カシオペア日本語版・新製品ニュース

ザウルス アイゲッティ MI-P2-B 1999年7月発売
カシオペアの動作に嫌気がさしてザウルスに戻ろうとして買ってみました。
しかしOutlookとの連携が今ひとつということと、PI-5000FXと比べて動作がもっさりしている感じがしたのですぐ売ってしまいました。
パーソナルモバイルツール MI-P2-B
参考:ザウルス比較表(小笠原氏)
参考:Zaurus博物館(nyano氏(?))

カシオペア E-55 1998年12月発売
アイゲッティからまたカシオペアにしてみました。ペンを使うならキーボードはない方が使いやすく、動作も結構速かったのでそれなりに満足してました。(ただ電池の減り方がはやかったような気がしまが)
しかし電話番号管理は携帯電話でするようになっていましたし、スケジュール管理は紙の方が一覧性があって見やすいということにも気付きました。
さらに決定的なのはメールをi-modeに転送するようにしたことで、私にとってPDAを使う必要はなくなってしまいました。
私の最初のi-mode端末はP501i(1999年5月発売)でしたからE-55を使っていた期間は半年ぐらいだったと思います。
Palm-size PC CASSIOPEIA(R) [ E-55 ]

ちなみに全部、乾電池で動きます。
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