生きる

黒澤明の「生きる」がTIMEの映画100選に選ばれたとのことで、これを機会に久しぶりに見てみました。

The Complete List - ALL-TIME 100 Movies - TIME Magazine
米タイム誌の映画評論家が選ぶ「ベスト映画100本」。 Narinari.com

私はずいぶん昔にテレビで見てこれが2回目です。

初めてみたときは単純に感動しました。
今回は、すごい映画だなあと思いました。

143分の映画です。地味なストーリーからすると長すぎることになっても不思議ではないのですが、そんなことはありません。このストーリーで143分を生かし切れる映画監督が他に何人いるでしょうか。
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DoubleClick社の主張

スラッシュドット ジャパン | DoubleClickが広告ブロック機能付きブラウザに警告

DoubleClick社の主張は何か間違っていると思うし、間違いであって欲しいと思います。

この主張が通れば、筒井康隆の「にぎやかな未来」みたいなこともそう遠い話ではなくなってしまう気がします。
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映画の名シーン

映画で最も人気のあるセリフは…… | Excite エキサイト : ニュースという記事がありました。

これを読んで最初に思ったことは「よくセリフなんて覚えているなあ」でした。(6/26追記 ノミネートされた400個の中から選ぶという形式だったことが判明。)

これは自分が見る映画のほとんどは洋画で字幕を読んでいるからなのかもしれませんが、TVも含めても(好きかどうかは別としても)すぐ思い浮かべられるセリフといえばアムロの「殴ったね・・・」とか、シャアの「坊やだからさ」、「認めたくないものだな・・・」ぐらいです。

でも、映像としては記憶に残っているものが結構あります。記憶に残っていて、好きなシーンは次の通りです。
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ロータリーエンジン

F1の話を続けたのでついでに車に関連した話題です。

連邦ヤッシ氏の3次元ロータリーエンジンが紹介されていました。

ツインローターです。ロータリーエンジンが何か分からない方でも一般的な自動車用エンジンである4サイクル直列エンジン4サイクル V型6気筒エンジンとくらべると全く構造が違うことはすぐわかると思います。

Realtime Computer GraphicsからはLinux版もダウンロードできます。
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ミシュランタイヤに関するエントリーのまとめ

ここまで7つのエントリーでF1のミシュランタイヤ騒動のことを書いてきました。

私の結論は「ミシュラン側がシケインを設けない上での選択肢を拒否したことがアメリカGPを台無しにした」をというものです。

でも、もうひとつ疑問がありました。ミシュランとミシュランユーザーのどちらが主導権を握っていたかです。

佐藤琢磨選手応援ブログ 【琢磨F1.net】:F1コラム:F1はどこから来てどこに向かうのか?とか【新グランプリ設立か】F1とGPWCの動き---総括 | Response.を読んで考えてみると、ミシュランのタイヤ供給ミスに乗じて、ミシュランユーザーの中心的存在であるGPWCメンバーがFIA&フェラーリに示威行動を起こしたとも思えます。

ミシュランのプレスリリース(日本ミシュランタイヤサイトのプレスリリースとかミシュランからの合同声明 Nifty F1)が「安全性」という錦の御旗をぶんぶん振り回しているようなものだったので、反射的にミシュランに悪印象を持ってしまいましたが、ミシュランも利用された立場なのかもしれません。
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