FSWiki

Yoshimov/2005-6-30 - Yoshimopedia
Wiki信者だからかも知れませんが、ストックの性質を持つWikiは、見せ方、つまりプラグインやらカスタマイズでフローの性質を持たせることができますが、いわゆるブログ専用エンジンは、どう頑張ってもWikiのようなストックにはならない気がします。

結局、私にとってはこのFSWikiのような自由にカスタマイズ可能なWikiが、ストックとフローという両方の性質を持った理想的な情報管理ツールなのかなと思っていたりします。

という言及がされています。

確かにFSWikiだったら前回のエントリのWikiとBlogの比較のページに書いてあることもすべて可能になりそうです。FSWikiは私にとって万能のWikiエンジンといえそうです。


ところでFSWikiでは「メッセージを残してリネーム 」というオプションがあり、ページ名を変更するときの配慮がされています。

このページ名の取扱いというのはWikiをストックのツールとして考えた場合、多くのWikiエンジンの弱点のような気がします。フローのツールと言われることの多いBlogの方がこの部分では優れているという逆転現象が起きているとさえ思います。

ちなみに、HikiではURLと無関係に変更ができますし、WikiPediaでは以前のタイトルのページを新しいタイトルのページへのリダイレクトとして残すことができます。
またRandomNoteというページのタイトルを持たないWikiエンジンもあり、タイトルについて「変更」とは別の解決方法も考えられそうです
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WikiとBlogの比較

blogとWikiは個人サイト構築の両輪」(ただのにっき(2003-02-04))というのは現在では多くの人が納得する表現ではないかと思います。

このふたつの関係については「フロー型コンテンツ(blog)とストック型コンテンツ(Wiki)」(ポジションペーパ@Wikiばな)という位置づけが一般的だと思われます。(Zopeジャンキー日記 :ブログはフロー、Wikiはストックも同様の表現をなさっています。)

しかしイベントログ/1 - Walrus,Visit.では「さて、では我らがWikiは、というと、きっとこれは情報未満を扱うスタイルなんじゃないかな。」という考えが示されていますし、焚書官の日常 (4.4.1) - wikiとblogを両方使うにはどうしたらいいか。ではBlog->Wikiという流れに対して「blogとWikiの順番が逆なんじゃないか。」という指摘もされてます。

以上の方々の考察をふまえて自分の頭の中を整理する意味でWikiとBlogの比較を作ってみました。いかがでしょうか?
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特権的なエントリを作りたい

Blogに特権的なエントリを作る機能があるといいなと思います。

その特権とは

選択により特定のカテゴリもしくはBlog全体のトップに常に表示することが可能

というものです。これは何を言いたいのかというと目次等のナビゲーションの役割を果たすエントリを作る機能が欲しいということです。

これは304 Not Modified: コラム−目次を見て考えたことです。

私にとって興味深いサイトでいくつもエントリを読んだのですが、目次エントリに気付いたのはかなり読んだ後でした。

上記サイトでは特定の日付のエントリを使って目次とするという(多分)苦肉の策を使ってらっしゃいますが、この方法では目次でナビゲートされる対象の個別エントリに検索エンジンから来たときやカテゴリ別の表示をしたときでさえも目次に気付けずに見通しが悪いままになる可能性が高いという問題があると思います。

(もっとも304 Not Modifiedでは目次というカテゴリを作ったりサイドバーにもくじという項目を作ったりしていて、読者の利便性を高める工夫をなさっています。しかし、それでも気付かれないこともあるのではないかと思います。)


冒頭の特権的なエントリとカテゴリ毎のHTMLテンプレート設定の機能があれば「Blogに特定の話題に関するエントリがたまったとき」にBlogの中にまとめを作ることが比較的簡単にでき、読者の利便性を高めることにもなるのではないかと思うのです。
 
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ネットを使ってUNIX、Linuxを手軽に試す

久しぶりにBlogのタイトルにふさわしい話題を。

JS/UIX - Terminal
X *ole.net : JS/UIX[戯] JavaScipt で Unix ライクなシェルを実現する JS/UIXより)

上記のページでUNIX(系)シェルを体験することがでます。

本当は written entirely in JavaScriptということに食いつくべきなんでしょうけれども。

他に手軽にLinuxを体験する(もしくは人に体験させる)方法として

Open Source Region Stuttgart
Open Alexandria-Open Source Region Stuttgart-オープンソース・ソフトウェアを紹介より)

があります。これによりSUSE Linuxのドイツ語版を体験できます。ネットを使ったサービスなのですが時間によってはうまくつながらないことがあります。また(多分)ターミナルエミュレータを使うことができません。
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Open source war について

Rauru Blog » Blog Archive » Open Source Warを読んで興味を持ったので

Global Guerrillas: THE BAZAAR'S OPEN SOURCE PLATFORM
Global Guerrillas: THE OPTIMAL SIZE OF A TERRORIST NETWORK
Are we in a real open source war? | Open Source | ZDNet.com

を読んでみました。確かになんか論点がかみあっていない気がします。私が英語をちゃんと読めていない可能性も高いと思いますが。

もっとも"Global Guerrillas: THE BAZAAR'S OPEN SOURCE PLATFORM"もオープンソースという手法と現代のテロリストの行動の類似性をきちんと指摘しているようには思えませんでしたので、「テロリストの行動をわざわざオープンソースになぞらえなくてもいいんじゃないか」という感想が残りました。
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