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To buy, or Not to buy

Macが欲しいなと思っていたらogijunのあとで書く日記 - あなたがMacを使うべき10の理由がはてなブックマークで人気になっていました。また他にも色々な「10の理由」が書かれていました。
面白かったので、それらを参考に自分がMacを買うべきか否か考えてみました。前提として購入を考えているのはiBookの後継機です。

基本的に引用は上記「あなたがMacを使うべき10の理由」からです。

Macにはいいsoftwareがたくさんある

上記エントリーで紹介されている業務用のソフトウェアには縁がありませんし、はてな人力検索で回答されたソフトを見てもSubEthaEditぐらいしか面白いとは思いません。SubEthaEditにしても面白いとは思うものの使うことはないと思いますし、テキストの共同作業という点ではWikiやwriteboardという選択肢もあります。ということでこの点は私にはメリットにはなりません。

MacはiPodと相性がいい

ここ気になるんですが、なかなか「後で書く」が実行されず残念です。

他の点としては上記エントリーのコメント欄の意見の「ThinkPad で動かない」は私にとってもすごいマイナス点です。スティックタイプのポインティングデバイスと3つのボタンが付いていればThinkPadでなくても我慢しますが。

さらに「あなたがMacを使うべき10の理由」のコメント欄でも指摘されていますが「Unixが使えるポータブルだから」というのはかなり大きなアドバンテージだと思います。電源管理やいわゆる無線LANの利用についてはノート型のPC(Windowsがプリインストールされるようなハードウェア。DOS/V機などとも以前呼んでた系統のハードウェア。今はなんて呼ぶのが一般的なんでしょう。)にLinuxやFreeBSDをインストールしても不安がつきまといますし。

またUNIXという点については私にとっては必須ではなく、趣味という観点からでも「WindowsをUNIXっぽく」で紹介しているようなソフトやVMwareでも事足りるのでたいした利点とはなりません。

蛇足ながら書いておくとノート型では電源管理やいわゆる無線LANの利用という点でLinuxやFreeBSDはWindows上のVMwareで使う以外はちょっと考えにくいです。デスクトップマシンなら稼動実績のあるハードウェアをそろえるのも簡単なのですが。

Macにはcultureがある

これですね。これに触れてみたいのがMacを欲しい最大の理由。どんな理由を書こうとも、他の理由は私の中では自分に対する言い訳です。

ちなみにお前らがmacを使わないべき10の理由。に書かれている以下の点、
普通のwindowsユーザである

今まで頑張って憶えてきた操作を学び直さなくてはならない。大変だ。

私にはそれが楽しみでもあるのでマイナスではありません。
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Comments

あああ、すいません。<あとで書く
自分のところには書いてませんが、ポータブルUnixとして使いたい人へのアドバンテージとしては、Macはスリープからの復帰がめちゃくちゃ速いです。これは慣れると離れられなくなりますよ。
iBook買ったらぜひ感想など聞かせください。
ogijun | 2006/05/08 12:20 PM
>Macはスリープからの復帰がめちゃくちゃ速いです。

それはいいですね。To buyの方にかなり大きなポイントです。

あとiPodの項、楽しみにしております。
QWERTY | 2006/05/08 01:01 PM

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