ミシュランタイヤ騒動

ミシュランからの合同声明への疑問

20台中14台が0周リタイアという異例の事態となった2005年F1アメリカGPですが、ミシュランからの合同声明を読んでみました。

Nifty F1: ミシュランからの合同声明

これを読んでよく分からなかったのが、急遽空輸したタイヤも危険だったのかどうかです。

ニュースサイトでも、空輸したニュータイヤなら走れるというもの、それでも危険という記事の両方があります。

このニュータイヤが危険でなかったとしたら、ミシュラン勢はペナルティを嫌って事実上のボイコットをしたことになります。

このニュータイヤも危険であればミシュラン勢はアメリカグランプリを走ることが不可能だったことになります。

なんかミシュランの言い方に疑問を持ってしまいました。

少し、興味を持ったのでもう一方の当事者のFIAのWEBサイトを見てみることにしました。

2005/06/20

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